GyaOのシネマ&ドラマチャンネルで那州雪絵原作、名作コミックを実写化した
『ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜』の第6話が放送開始です。
1986年〜'91年に雑誌『花とゆめ』で連載された少女マンガのドラマ版。
井澤勇貴、鈴木拡樹ほか注目若手俳優が多数出演。グリーン・ウッドと呼ばれる
寮で暮らす名門男子校生たちをコミカルに描く。
◆GyaO シネマ&ドラマ ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜
■『ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜』
那州雪絵原作の人気コミックがドラマ化。1986年〜'91年に少女マンガ雑誌
『花とゆめ』(白泉社)で連載、'91年にはOVA化もされた大ヒット作。
ドラマ版では井澤勇貴、鈴木拡樹ほか注目の若手イケメン俳優が多数出演、
アニメ版で池田光流役を演じた声優・岩田光央がナレーションを担当。
通称グリーン・ウッドと呼ばれる寮で暮らす名門男子校生たちをコミカルに描く。
◆PV
初恋の人が唯一の肉親である兄と結婚、家に居場所をなくした不遇な少年・
蓮川一也(井澤勇貴)。胃潰瘍で入院し、1ヵ月遅れで名門男子校に入学。
学園付属の緑林寮、通称「グリーン・ウッド」で新生活をスタートさせる。
ガキ大将気質の寮長・池田光流(三浦力)、クールな生徒会長・手塚忍
(佐藤雄一)、女の子にしか見えない同室の如月瞬(鈴木拡樹)など、
一筋縄ではいかない面々に迎えられ、前途多難な寮生活が幕を開ける―。
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●第6話
光流(三浦力)が何者かに誘拐された! 一也(井澤勇貴)は心配でご飯も
喉を通らない。一方、とあるマンションの一室に囚われた光流は、黒づくめの
男達を引き連れた謎の女にこう告げられる。光流は「ある男」に復讐する
ための人質なのだと。その男とは一体誰なのか?同じ頃、犯人の特徴を聞いた
忍(佐藤雄一)が、そういうことをしそうな人間に心当たりがある、と言い
出して・・・。
◆キャスト 蓮川一也(井澤勇貴)/如月瞬(鈴木拡樹)/池田光流(三浦力)/
手塚忍(佐藤雄一)/蓮川一弘(大口兼悟)/ナレーション:岩田光央 ほか
◆スタッフ 原作:「ここはグリーン・ウッド」那州雪絵(白泉社文庫) /
監督:本多幹祐 清水俊文 熊澤誓人、會田望 / 撮影:菊池亘 /
照明:井上幸男 / 美術:平井淳郎 / 録音:西岡正巳 / 音楽:渡辺剛 /
シリーズ構成:藤咲あゆな / 脚本:藤咲あゆな、大知慶一郎、笹野恵 /
アクションコーディネート:ACファクトリー(冨田昌則、新上博巳) /
VFX、視覚効果:日本映像クリエイティブ(杉木信章、豊直康) /
技術:映広 / ポストプロダクション:音響ハウス /
衣裳協力:カズプロジェクト、HANG TEN、ダイワボウアドバンス、
チャムカンパニー、ConBaffi NONNINO、テトラディシュカンパニー /
特別協力:HONDA、アディダス ジャパン株式会社 /
制作プロダクション:ゼネラル・エンタテイメント /
製作:「ここはグリーン・ウッド」製作委員会
■放送終了
●第1話 グリーン・ウッドへようこそ
初恋のひとが兄と結婚し、家に帰りたくない蓮川一也(井澤勇貴)は、
緑林寮・通称グリーン・ウッドに入寮する。寮長の池田光流(三浦力)と
生徒会長の手塚忍(佐藤雄一)に、同室の如月瞬(鈴木拡樹)を紹介されるが、
そこにいたのはどこから見ても女の子。瞬は女である事を隠し、男として
卒業しなければならないという。「4人だけの秘密だ」と言われ、入寮早々
頭の痛い一也だったが…。
●第2話 ノーブレス・オブリージ
一也(井澤勇貴)の前にジャーナリスト志望の1年生・布施直が現れる。
布施は新聞部の入部条件である「手塚忍(佐藤雄一)と池田光流(三浦力)の
悪事を暴く」事を目的に、一也に協力を要請してきたのだ。二人の素性に
興味を抱き、布施と共に調査を進める一也。だが聞こえてきたのは忍と
光流の悪い噂ばかり。さらに柔道部と忍の間にただならぬ因縁があることが
明らかになり…。
●第3話 若い力
緑都学園に体育祭の季節がやってきた! 一致団結し、本番に向けて練習と
準備を重ねる生徒たち。一也(井澤勇貴)と光流(三浦力)は同じC組連合。
大将・光流の独断により一也はリレー走者に任命されるが、何度練習しても、
アンカーの光流とバトンパスのタイミングが合わず失敗ばかり。そのまま
体育祭本番をむかえ、誰が見てもC組連合の勝利は絶望的に思えたが…。
●第4話 日本の夏が来てる
夏休み。寮生の大半が帰省する中、もとより帰るつもりのない一也(井澤勇貴)
をはじめ、残った寮生達はグリーン・ウッドに襲いくる耐えがたい暑さに
悩まされていた。そんな中、急遽実家に帰ることになった光流(三浦力)に
「寮長代理」を命じられた一也。突然の事に戸惑いながらも、無事役目を
終えるかに思えたその時、グリーン・ウッドに大騒動が巻き起こり…!?
●第5話
学園祭のクラス企画「鶴の恩返し」の主役を無理やり押しつけられた一也
(井澤勇貴)は、慣れない演技に加えて、女役ということもあり、なかなか
やる気が出ない。一方光流(三浦力)は、忍をはじめとする役員たちの熱い
要望を受け、生徒会主催の劇の主演に抜擢される。それぞれが本番にむけて
着々と準備を進めるなか、生徒会あてに脅迫めいた謎の手紙が送られてきて…。
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