GyaO<ギャオ>の韓国ドラマで『宮〜Love in Palace』第16話が放送開始されました。
あの「チャングムの誓い」のような絢爛豪華な王室が現代にも続いていたら・・・
という、なんともファンタスティックな設定で爆発ヒットとなったラブコメディ。
大人の事情でいきなり皇太子妃になってしまったチェギョンの運命や
いかに!?
⇒GyaO ドラマ【韓国ドラマほか】火曜更新

■『宮〜Love in Palace』
平凡な女子高生が皇太子妃に!? “現代韓国に王室があったら”という設定を
元にしたファンタジックラブコメ。「コーヒープリンス1号店」のユン・ウネ主演、
クールな皇太子役をモデル出身のチュ・ジフン、もうひとりの王子役を元UNの
ジョンフンが演じます。宮中衣装をはじめ、豪華な内装などとにかく世界観が
魅力的!
●第16話
ふたりきりで旅行にでかけたシン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)。
仲睦まじく過ごすふたりは心を近づけていく。最後の旅行なのかと問うチェギョンに、
そうではないとはっきり答えるシン。一方ヒョリン(ソン・ジヒョ)はシンと
恋人同士だった頃の思い出を辿っていた。チェギョンのことが本気で好きなのかと
問うヒョリンにシンは…。
◆キャスト シン・チェギョン(ユン・ウネ)/イ・シン…皇太子(チュ・ジフン)/
イ・ユル…義誠君(ジョンフン)/ミン・ヒョリン(ソン・ジヒョ)
>>宮〜Love in Palace DVD BOX■放送終了
●第1話
近頃、天皇の体調が思わしくない宮廷は存続の危機を迎えていた。そこで皇太后は
皇太子のシン(チュ・ジフン)に婚約者と結婚するように命じるのだった。
シンには恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)がいたが、冗談だと思った彼女には断られて
しまう。一方、平凡な女子高生チェギョン(ユン・ウネ)は家に借金取りが押しかけて
いた。が、突然チェギョンを皇太子妃にと宮廷の遣いが迎えにきて…。
●第2話
宮廷で皇太后に謁見し、シン皇太子(チュ・ジフン)との結婚を受け入れた
チェギョン(ユン・ウネ)。早くもふたりの結婚はマスコミに報道され、街も
学校も大騒ぎに。そんな中、シンの元恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)は
バレエコンクールのために出国する。ちょうど同じ頃、故孝烈皇太子の息子
ユル(ジョンフン)がイギリスから帰国する…。
●第3話
宮中へやってきたチェギョン(ユン・ウネ)を待っていたのは、厳しい皇太子妃
教育。さっそく始まった難しい儀式の作法や歴史の勉強に苦戦するチェギョン。
そんなチェギョンの元を訪れたシン(チュ・ジフン)は、いずれ自分の意思で
ものごとを決められるようになった時には離婚してやると告げる。そして短期間
での猛特訓の末、ついに結婚式当日を迎える。
●第4話
無事に結婚式を終えたシン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)は、
晴れて正式に夫婦となった。莫大な財産を譲渡され喜ぶチェギョンだが、
シンとは相変わらずケンカばかり。一方、シンの結婚式のニュースを見たヒョリン
(ソン・ジヒョ)はバレエスクールへの入学を断ってしまう。そのことを先生に
謝るために訪れたホテルで、偶然ユル(ジョンフン)と、その母へジョン元皇后と
出会う。
●第5話
お金のために結婚したとシン(チュ・ジフン)に責められ傷つくチェギョン
(ユン・ウネ)。ユル(ジョンフン)はそんなチェギョンを元気づけ、学校でも
同じクラスのふたりは次第に親しくなっていく。そんな中、ヒョリン(ソン・
ジヒョ)や友人たちが集まり、シン(チュ・ジフン)の誕生日パーティーが
別荘で開かれることに。チェギョンが皇太子妃になって初めてのパーティーが
始まる。
●第6話
お茶会で歌を詠み、伝統の競技を嗜み、皇室に慣れてくるチェギョン(ユン・
ウネ)。主賓として招かれた美術展の公式会見で、シン(チュ・ジフン)が
何者かに卵をぶつけられる事件が起こる。部屋でひとりショックに耐えるシンの
姿に胸が痛むチェギョン。また、皇太子夫妻の披露パーティーにヘジョン宮と
ユルが皇族として突如現れ…。
●第7話
シン(チュ・ジフン)は以前チェギョン(ユン・ウネ)が実家に行きたいと
話していたことを覚えていた。ある時シンの計らいで皇太子夫婦は数日間
チェギョンの実家に泊まることに。そこで初めて“普通の家庭”に触れ、自然と
心がほぐされていくシン。家族みんなでゲームをしたり、チェギョンに教わり
ながら畑で野菜をとったりと、ふたりは距離を縮めていく。
●第8話
チェギョン(ユン・ウネ)の実家から帰って以来、シン(チュ・ジフン)の
チェギョンに対する思いは少しずつ変化し始めていた。そんなある日、宮廷内で
馬に乗っていたシンとユル(ジョンフン)が落馬してしまう。職員たち全員が
シンに走り寄る中、思わずユルに駆け寄ってしまうチェギョン。喜ぶユルだったが、
一方のシンは…。そして体調の思わしくない天皇に代わり、シンの単独タイ訪問が
決定する。
●第9話
チェギョン(ユン・ウネ)を置いてひとり皇帝の代理としてタイを訪問したシン
(チュ・ジフン)。淋しさと不安からシンに何度も電話をかけるチェギョンだったが、
電話は一向に通じず、かかってもこないのだった。一方シンの単独タイ訪問を知った
ヒョリン(ソン・ジヒョ)がホテルまで直接会いに来る。公務の合間の時間に抜け
出したシンは、パパラッチの目をかいくぐりながらヒョリンとふたりタイの街を駆け
巡る。
●第10話
元気のないチェギョン(ユン・ウネ)を元気づけるため気分転換に外へ連れ出した
ユル(ジョンフン)。宮廷では皇太子妃がいなくなったと大騒ぎに。そのことで
厳重注意を受けたチェギョンだったが、なんとか一緒にいた男性の正体を誤魔化す
ことには成功する。そしてユルの協力を得ながら公務を無事切り抜けるのだった。
一方ヒョリン(ソン・ジヒョ)を空港へ送り届けたシン(チュ・ジフン)は記者会見
を終え、帰国する。
●第11話
海外留学をしていたシン(チュ・ジフン)の姉、ヘミョン姫が帰国。一方シンと
チェギョン(ユン・ウネ)はタイ訪問以来、久しぶりのふたりの時間を過ごして
いた。しかしへジョン宮の陰謀で、タイ訪問中のシンとヒョリン(ソン・ジヒョ)
が仲睦まじく過ごす様子がゴシップ新聞に掲載されてしまう。記事を見た
チェギョンは激しく動揺し、シンを問いただすが何も弁解してもらえず、
さらに傷つくのだった。チェギョンは直接事情を聞こうとヒョリンと話をするが…。
●第12話
2、3年すれば皇太子を辞めるつもりだと話すシン(チュ・ジフン)に戸惑う
チェギョン(ユン・ウネ)。宮では全皇帝の追尊の儀が執り行われることに。
ユル(ジョンフン)とへジョン宮の入宮が決まり、宮中には不穏なムードが
立ち込める。一方タイでの一件は最後のプレゼントだったと告げるシンに、
そばにいてくれるだけでもいいと言うヒョリン(ソン・ジヒョ)。そんな中、
シンのカメラを借りようと引き出しを探っていたチェギョンは、あるものを
見つけてしまう…。
●第13話
皇太后とドライブに出たシン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)。
ふたりはまた少しずつ打ち解け始めていくのだった。ある日へジョン宮に
呼び出されたチェギョンは勉強不足と強く叱責されてしまう。ユル(ジョンフン)
はそんな母を責め、落ち込むチェギョンを優しく励ます。そんな中、ネット上に
皇太子の不穏な噂が流出し始める。安定した皇室の未来と世継を望む皇太后の
意向で、シンとチェギョンは一夜を共にすることに。それを知ったユルと
ヒョリンは不安な夜を過ごすのだった。
●第14話
ついに朝を向かえ、床入りを済ませたシン(チュ・ジフン)とチェギョン
(ユン・ウネ)。しかし再びいつものように口ゲンカが始まってしまうの
だった。一睡も出来ずに宮廷へ駆けつけたユル(ジョンフン)は、
チェギョンから何も無かったことを確かめると、思わず抱きしめる。それを
見ていたシンはユルの激怒して…。
●第15話
最初にシン(チュ・ジフン)が話したように2、3年経ったら離婚しようという
チェギョン(ユン・ウネ)。シンはそんな彼女を静かに抱きしめる。ネット上には
シンがユル(ジョンフン)を殴った写真が流出、宮中でも大きな問題に。そんな
中皇太子夫婦は演奏会に招待される。会見で不仲説を問われたシンは、その場で
チェギョンにキスをするのだった。
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