GyaO<ギャオ>のドラマチャンネルで放送中の政治の内幕を鋭くリアルに描いた人気作!
『ザ・ホワイトハウス シーズン1』全話を一挙放送中です。
⇒GyaO ドラマ ザ・ホワイトハウス シーズン1(Warner TV,ワーナーTV)

■『ザ・ホワイトハウス シーズン1』
アメリカ民主党大統領バートレットと、彼を支える側近たち。アメリカ
のみならず、その動向が世界中の国々にも影響を与えるホワイトハウスを
舞台に、彼らが、日々直面する様々な問題に奔走する様子を描く。貿易、
経済、差別、ドラッグなど、現代のアメリカが抱える問題を背景に、
リアリティあふれる展開が繰り広げられる!
●第1話 大統領と側近たち
ワシントンD.C.。早朝、ホワイトハウスのスタッフたちのポケベルに、
バートレット大統領がケガをしたとの緊急メッセージが。時を同じくして、
マイアミを目指していかだを漕ぐキューバ人亡命者の情報が入り、皆その
対応に追われることに。一方、広報部次長サムは、知り合った魅力的な
女性ローリーと一夜を共にするのだが…。
●第2話 非業の死
ホワイトハウスのスタッフたちは、次席補佐官ジョシュの元恋人マンディーを、
内緒でメディア担当のコンサルタントに招くことに。大統領の友人かつ主治医
であるモリス・トリバー軍医の乗った軍用機が、ヨルダンに向かう途中、
シリア上空でテロに遭い空中爆発する。大統領はその知らせを受け、激しい
怒りをあらわに…。
●第3話 報復攻撃
大統領は統合参謀本部会議を開き、シリア上空でのテロに対する報復攻撃の
シナリオを提出させる。しかし、モリスに対する私情から手ぬるい報復計画に
納得できず、シナリオ再考を迫るのだった。一方ジョシュは、メッセンジャー職に
応募してきた青年チャーリーが気に入り、大統領の私設秘書として働かないかと
勧める。
●第4話 裏舞台
銃規制法案を通過させるための票が足りないことが、事前のリサーチで判明。
反対派の大物議員を説得するにはホインズ副大統領が適役だが、主席補佐官レオは、
反りの合わない彼に頭を下げることを渋る。そんなとき、仕事ばかりで家庭を
顧みないレオに愛想を尽かした妻のジェニーが、家を出て行ってしまう。
●第5話 妙な陳情
ジョシュは、核攻撃を受けた際の避難所が示されたカードを渡されるが、
広報部のメンバーには渡されていないと知り激しく動揺する。
一方、ホワイトハウスには、未確認飛行物体の調査団体や、野生オオカミの
専用道路建設を訴える動物愛護団体などが陳情に訪れる。そんなとき、
大統領の娘ゾーイがホワイトハウスに現れ…。
●第6話 大統領の娘
忙しいチャーリーをねぎらうために、大統領はジョシュに、彼を飲みに連れて
行くよう頼む。話を聞きつけたゾーイとマロリーも同行するのだが、ゾーイは
学生街のバーで、男子学生たちに絡まれてしまう。チャーリーは体を張って
ゾーイを助けようとした。大統領はこの一件で、嫌がる娘に24時間護衛を
付けると言い出し…。
●第7話 晩餐会
アメリカ南部には大型ハリケーンが接近し、アイダホでは過激な武装集団が
人質をとって農家に立てこもる事件が起こる。その他さまざまな難題を
抱えるなか、ホワイトハウスでは、インドネシアの大統領を迎えて晩餐会が
催される。しかし、人質事件の交渉人が、撃たれて危篤状態に陥ってしまい…。
●第8話 四面楚歌
可決は確実とみられていた銀行法案だが、選挙でバートレットに恨みを持つ
政敵に土壇場で裏切られる。久々に開催された閣僚会議の席。ある発言を
巡って大統領とホインズ副大統領の間にちょっとした緊張状態が発生。
それを聞きつけた新聞記者ダニーは、報道官のCJに探りを入れる…。
●第9話 問われた過去
クラウチ最高裁判事の引退を受け、次期候補としてエリートのハンソン判事が
内定。しかしクラウチ判事は、ヒスパニック系のメンドーサ判事を抜擢するよう
大統領に強く主張する。同じころ、下院の政府監視委員会のある議員が、
記者会見でホワイトハウス職員の堕落を指摘、3人にひとりがドラッグを
常用していると言い出す…。
●第10話 聖なる日
クリスマスの近いある日、公園のベンチで凍死したホームレス男性がトビーの
名刺を持っていたことから、トビーは警察から呼び出しを受ける。トビーが
福祉団体に寄付したコートを男性がたまたま着ていただけだったことが分かるが、
トビーはその男性が朝鮮戦争で戦った服役軍人だったと知り、見捨ててはおけない
気持ちになる…。
●第11話 紛争調停
カシミール地方でインド軍が停戦ラインを越えてパキスタン側に侵入し、
両国は一触即発の状態に。しかし大統領は有効な手段を見いだせない。
ジョシュは敵対勢力から、ホワイトハウス内の麻薬調査について情報公開
するよう迫られるが拒否する。しかし彼らは、レオのアルコール依存と
麻薬中毒の治療記録を入手していた…。
●第12話 明かされた秘密
一般教書演説を2日後に控えたある晩、バートレット大統領が意識を失って
倒れる。インフルエンザと診断されるが…。カシミール情勢は、パキスタンが
現場の司令官に核兵器の指揮権を与えたことから再び緊張が高まっていた。
一方のレオは、自らのアルコールと薬物依存を記者会見で告白する…。
●第13話 密告者
ホワイトハウス内部の情報を、外に漏らした疑いのある人物が発覚。ドナから
その知らせを受けたサムは、疑いをかけられた副大統領の元スタッフ、
カレン・ラーセンを呼び出して追求する。レオの個人ファイルを外部に
漏らしたのも彼女だったことがわかり解雇するが…。
●第14話 安息日
組織のボス2人を殺害した男に死刑が確定。安息日が終わった月曜日の
午前0時1分に執行されることになる。担当の公選弁護人ビリーは、高校時代の
クラスメートだったサムに働きかけ、大統領に恩赦を願い出る。大統領は
ローマ法王に電話で相談。また地元の地区からカバナー司祭を呼び寄せる…。
●第15話 終わらない悪夢
オレアリー住宅都市開発長官が共和党員を人種差別的だと非難し、物議を
醸す。CJが歯の治療を受けて話すのが困難になったため、代わりにジョシュが
記者会見を開くことになる。ジョシュは調子にのって「大統領には極秘の
インフレ対策がある」と言ってしまう。そんななか、メンドーサ判事逮捕の
知らせが入り…。
●第16話 ロスの1日
大統領一行は、資金集めパーティに出席するためロサンゼルスへ向かう。
しかしパーティ直前、会場を提供した映画会社会長テッドがジョシュにある
要求を迫り、それを聞かなければパーティを中止すると脅しをかける。一方、
大統領は世論調査の専門家から、裕福な白人男性たちから弱腰だと思われて
いることを知りショックを受ける。
●第17話 匿名情報
大統領夫人アビーが、夫に相談なく連邦準備制度理事会の次期会長として、
彼女の昔の交際相手を推薦。その側近が匿名で情報を漏らしたことから、
大統領と夫人、それぞれのスタッフの間に険悪なムードが漂う。ゾーイは
クラブのオープニング・パーティー出席をめぐって、チャーリーとケンカ
してしまう…。
●第18話 昼食前に
上院の投票の結果、メンドーサが連邦最高裁判事として承認され、
ホワイトハウスの面々は祝杯をあげる。その一方で、ホワイトハウスが
指名した公民権担当の司法次官補が、奴隷制への賠償を支持する姿勢を
示したことで問題が広がる。大統領への献金者の息子が大学のパーティー中、
麻薬所持で逮捕される。そこにはゾーイも出席しており…。
●第19話 私は闘う
連邦選挙委員会の委員2人が同時に辞任。大統領は、選挙資金改革に積極的な
候補者を就任させようとする。また、サムは軍内の同性愛問題について、
国防総省の担当者と話し合いの場をもつことに。そこにフィッツウォレス
統合参謀本部議長が現れ、自身の体験から同性愛者への偏見は過去の黒人差別と
同じだと指摘する…。
●第20話 不当な刑
ホワイトハウスでは、新たに麻薬対策を打ち出す準備を進めていた。常用者の
大半が白人であるコカインに比べて、常用者の大半が黒人のクラックに対する
量刑が不当に重いことで、人種差別的だとの非難の声が高まっていた。トビーは
倫理委員会に属する下院議員アンディー・ワイアットと会うが、2人の意見は
対立して…。
●第21話 民の声
バートレット政権の支持率を測るための世論調査が行われることになり、レオは
スタッフたちに結果予測を出させる。トビーはサムに、ローリーの卒業式に
行かないよう釘を刺す。だが式の後、サムはローリーの親友のアパートで卒業祝いを
渡し、感激したローリーが抱きついた瞬間を激写される。サムは辞職を決意し
大統領執務室へ…。
●第22話 凶弾
大統領一行は有権者と触れ合う市民集会を開く。そのリハーサル中、クウェート
からパトロールに飛び立った米軍の偵察機が、イラクの飛行禁止空域で行方不明に。
国家安全保障会議が緊急に開かれ、大統領は救出作戦にゴーサインを出す。
市民集会を無事終え、大統領は帰りの車に向かうが、ビルの窓から銃で狙う男が…。
(シーズン1最終話)
◆キャスト ジェド・バートレット大統領…マーティン・シーン/
レオ・マクギャリー首席補佐官…ジョン・スペンサー/
サム・シーボーン広報部次長…ロブ・ロウ/
CJ・クレッグ報道官…アリソン・ジャニー/
トビー・ジーグラー広報部長…リチャード・シフ/
ジョシュ・ライマン次席補佐官…ブラッドリー・ウィットフォード
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