GyaOのシネマ&ドラマチャンネルで生きることの意味を問う近未来型ヒューマンドラマ
『スイッチを押すとき』の第4話が放送開始です。成宮寛貴主演。カリスマ作家・
山田悠介の話題作を初ドラマ化! 生死を握る“運命のスイッチ”に人生を翻弄される
若者たち。 絶望の暗闇の中で、彼らが見出したささやかな希望の光とは?
◆GyaO シネマ&ドラマ スイッチを押すとき
■『スイッチを押すとき』
主演は「華麗なる一族」にも出演している、成宮寛貴(南 洋平 役)。
原作は都市型ホラーノベル「リアル鬼ごっこ」で衝撃のデビューを飾り、
10代・20代の若者層からカリスマ作家として絶大な支持を得た山田悠介の
同名小説「スイッチを押すとき」(文芸社刊)。
青少年の精神構造を分析するという名目で始動した国家プロジェクト【CYP】。
全国から無作為に選ばれた子供たちは、5歳で心臓部に特殊な電子機器を
取り付けられ、10歳になるとセンターと呼ばれる施設に隔離された。
そこで初めて子供たちはスイッチを渡され
「そのスイッチを押せば君の心臓は停止する」
と告げられる。突然つきつけられた圧倒的な絶望、そして恐怖…。
逃れようのない現実に心を蝕まれた子供たちは、
長くても2年でスイッチを押してしまうという…。
●第1話 運命
青少年健全育成計画―無造作に選ばれた5歳の子供達は心臓にある装置を取り
付けられ、10歳になると“スイッチ”を渡される。そのスイッチを押せば心臓は
停止するという…。2030年、洋平(成宮寛貴)は横浜センターへの異動を命じ
られる。そこにはスイッチを渡されてから7年も生き続けている少年少女4人が
隔離されていた…。
●第2話 交錯
横浜センターに赴任した洋平(成宮寛貴)は、スイッチを渡されてから7年も
生き続けている4人を少しでも理解しようと、それぞれの思いが綴られた
記録ノートを読む。次の日、了(原田琢磨)の部屋を訪れた洋平は、了が右手に
何かを持っているところを発見する…。
●第3話 希望
了(原田琢磨)は洋平(成宮寛貴)をオーディオルームに呼び出し、隠し持っていた
鍵の秘密や自分の過去の事を洗いざらい話した。そして洋平は、7年前に了と共に
別のセンターに隔離された幼馴染みの遥(土岐田麗子)の存在を知る。
●第4話 反逆
了(原田琢磨)がスイッチを押したことによって、センターの仲間たちは不安に
さいなまれていった。洋平(成宮寛貴)は泣きながら叫ぶ亮太(川本貴則)のことや、
了の過去と大切な鍵を思い、彼らを逃がす決心をする…。
◆キャスト 南洋平…成宮寛貴/高宮真沙美…木南晴夏/新庄亮太…川本貴則/
小暮君明…若葉竜也/池田了…原田琢磨/坂本正樹…三浦誠己/
佃勇一…川渕良和/斉藤和江…藤代三千代/斉藤鏡子…中津川南美/
篠沢光子…野村涼乃/堺信秀…近藤芳正
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